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help リーダーに追加 RSS 兄弟3人で介護と看護

<<   作成日時 : 2008/05/31 09:48   >>

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これまでも介護では、無理しないで出来る方ができる時に介護することを心がけてきました。

母が妹の近くの病院に3か月入院した時は、妹がほとんど毎日詰めてくれて私は週1回程度行くだけ。
妹は認知症の義母の面倒をみながらです。

成田の施設に入った時は、今度は私がおもに通い妹は月2回くらい会いに行ってくれました。

弟は転勤で岩国にいて、成田の施設に入るころに東京に戻ってこれました。
大田区の施設に移ってからは、おもに弟の家族が面倒を見てくれて、私は週1回会いに行くようにしていました。

母親の認知症では、驚いたり、絶句したり、おろおろしたり、謝ったり、泣きわめいたりと私も妹も毎日大変な数年間でしたが、二人で愚痴を聞いてもらって、慰めあってこれました。
私ひとりだったら、どうなっていたことか。
自殺?いや親殺し?にもなりかねない状態でした。
妹がいてくれたからこそ、なんとか切り抜けてこれたと思います。

今は弟と弟の家族が主に母のことを見てくれていますが、今回の入院では、3人の女(私・妹・弟の嫁)がローテーションを組んで、それぞれ疲れすぎないようにと気遣いあって看護しています。
病室には、介護ノートを置いておいて、その日にいた人が、その日にあったことや母親の状態をメモして帰ります。
翌日、他の方が来てそのメモを見ると、昨日の様子が分かるようになっています。

私たち兄弟3人、普段はそれほどべたべたした感じではないですが、何かあると結束力がすごいんです。
一人だけに押し付けるのではなく、それぞれの生活状態や体力を察しながら、役割分担をすることが、自然にできています。

こういう兄弟に育ててくれた両親に感謝しています。

お母さん頑張ってね!!

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コメント(4件)

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あっしの母は4年間の入院生活の末、3年前亡くなりましたが、その間、あっしのかみさん、兄嫁、3人の兄、弟、姉・・が、ひっきりなしに見舞いに行き、母を、励ましてくれました。
皆・・「週1ペース」でしたが、施設の看護婦さんは、「こんなに、ご家族が、見舞いに来る患者さんは、珍しいですね」・と、驚いていました。

こんなに子供達、や、嫁に大事にされて、最後は幸せな人生だったと、思います。

只今・・「くつろぎ亭」・・公演中ですので、1度、覗きにおいで下さい。
師匠
2008/05/31 22:17
師匠さま、兄弟がいればこそですよ。
私が一人っ子だったら、きっと疲れ果てていたかもしれません。
ご兄弟が多いってこういうとき助かると思います。
まぁ、ぜひ伺わせていただきますね。
あっこ
2008/05/31 22:50
お母様、お加減いかがですか?
ワタシも昨日見舞ってきました。
ウチの場合、母の近くに姉たちが住んでるので、看病&介護のほとんど任せきりです。
ホントに、有難いと思っていますし、申し訳なく思っているところです。
昨日は、長女を連れて行ったのですが、弱っている母(彼女にとっては祖母)を見て
「私達が面倒見れないの?一緒に暮らそう」
と言うのです。
出来るならワタシもそうしたい!
でも、色々と難しい問題もあります・・・
なんだか複雑なキモチの帰り道でした。
Sママ
2008/06/01 14:49
Sママ様、うちの母、だんだんと口数が少なくなってきたようで気になります。
そちらもご心配ですね。
介護も看護も、無理せずにする方法を、ご兄弟やご家族で話し合われた方が良いかと思います。
疲れてからだとつい口調も喧嘩のようになりやすいので、まだそれほど疲れていない間に、お互い何ができるか話しあわれるのも良いかと思います。
やさしいお嬢さんですね。
あっこ
2008/06/01 21:12

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