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これまでも介護では、無理しないで出来る方ができる時に介護することを心がけてきました。 母が妹の近くの病院に3か月入院した時は、妹がほとんど毎日詰めてくれて私は週1回程度行くだけ。 妹は認知症の義母の面倒をみながらです。 成田の施設に入った時は、今度は私がおもに通い妹は月2回くらい会いに行ってくれました。 弟は転勤で岩国にいて、成田の施設に入るころに東京に戻ってこれました。 大田区の施設に移ってからは、おもに弟の家族が面倒を見てくれて、私は週1回会いに行くようにしていました。 母親の認知症では、驚いたり、絶句したり、おろおろしたり、謝ったり、泣きわめいたりと私も妹も毎日大変な数年間でしたが、二人で愚痴を聞いてもらって、慰めあってこれました。 私ひとりだったら、どうなっていたことか。 自殺?いや親殺し?にもなりかねない状態でした。 妹がいてくれたからこそ、なんとか切り抜けてこれたと思います。 今は弟と弟の家族が主に母のことを見てくれていますが、今回の入院では、3人の女(私・妹・弟の嫁)がローテーションを組んで、それぞれ疲れすぎないようにと気遣いあって看護しています。 病室には、介護ノートを置いておいて、その日にいた人が、その日にあったことや母親の状態をメモして帰ります。 翌日、他の方が来てそのメモを見ると、昨日の様子が分かるようになっています。 私たち兄弟3人、普段はそれほどべたべたした感じではないですが、何かあると結束力がすごいんです。 一人だけに押し付けるのではなく、それぞれの生活状態や体力を察しながら、役割分担をすることが、自然にできています。 こういう兄弟に育ててくれた両親に感謝しています。 お母さん頑張ってね!! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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あっしの母は4年間の入院生活の末、3年前亡くなりましたが、その間、あっしのかみさん、兄嫁、3人の兄、弟、姉・・が、ひっきりなしに見舞いに行き、母を、励ましてくれました。 |
師匠 2008/05/31 22:17 |
師匠さま、兄弟がいればこそですよ。 |
あっこ 2008/05/31 22:50 |
お母様、お加減いかがですか? |
Sママ 2008/06/01 14:49 |
Sママ様、うちの母、だんだんと口数が少なくなってきたようで気になります。 |
あっこ 2008/06/01 21:12 |
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